心当たりのある方は至急ご連絡を

■法人のお客様

- 社員のパソコンがマルウェアに感染した恐れがある

- 社内サーバーに外部から不正にアクセスされた可能性がある

- ハッキングされた可能性のある機器から、情報が流出していないか調査したい

- 退職者が会社に不正なアクセスをしていないか調査してほしい

■個人のお客様

- パソコンやスマートフォンへ不正なアクセスをされていないか心配

- 見覚えのないアプリケーションがインストールされている

- ハッキングされている可能性があるが調べる手段がない

- ある時点からパソコンやスマートフォンの動作が重くなった

■法人のお客様

- 社員のパソコンがマルウェアに感染した恐れがある

- 社内サーバーに外部から不正にアクセスされた可能性がある

- ハッキングされた可能性のある機器から、情報が流出していないか調査したい

- 退職者が会社に不正なアクセスをしていないか調査してほしい

■個人のお客様

- パソコンやスマートフォンへ不正なアクセスをされていないか心配

- 見覚えのないアプリケーションがインストールされている

- ハッキングされている可能性があるが調べる手段がない

- ある時点からパソコンやスマートフォンの動作が重くなった

ハッキング・不正アクセスは決して珍しい犯罪ではありません

日本国内で観測された
サイバー攻撃数1,504憶

ハッキング・不正アクセスとは

これは2017年のNICT NICTER 観測レポートによるデータで、1日あたり4億件もの攻撃が行われていたことになります。さらに、平成29年度の警察庁発表による「上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」のデータでは、サイバー犯罪の相談件数だけで7万件。同年の不正アクセス行為の認知件数だけで1202件という状況です。サイバー攻撃は決して珍しい犯罪ではなく、今この瞬間も企業の秘密情報や大切な個人情報が狙われているのです。誰しも被害にあう可能性があるからこそ、被害にあった際には適切な対応を行う必要があります。

疑いを放置すると甚大な被害に

ハッキングや不正アクセスの疑いがある場合、何も対策・対処を行わないと以下のように被害が拡大する恐れがあります。

法人のお客様

■営業秘密や顧客情報の流出による多額の損害賠償の発生
■取引先や顧客からの信用失墜
■マルウェア感染によるデータの改ざんや削除、システムの停止

個人のお客様

■個人情報をダークウェブ上で売買される
■クレジットカードや決済情報を盗取され多額の支払いが発生する
■端末情報や個人情報を外部に不正に送信される

解決への手段

まずはフォレンジック調査で正確な事実の把握を

当社は、パソコンやスマートフォンからハッキング・不正アクセスの有無を調査する「フォレンジックサービス」を提供しています。「フォレンジック(デジタルフォレンジック)」とは、デジタル機器の中に残された記録を収集・解析し、法的証拠として提出するサービスです。ハッキング・不正アクセスの有無を調査し、事実を明らかにし、被害を最小限に抑えます。

単体端末・ネットワーク調査の両方に対応

デジタルフォレンジックはコンピュータフォレンジックから始まりました。これはPC内のHDDやSSDに保存されたデータの証拠能力を確保した状態で調査・解析することが目的です。しかし、近年では企業のコンピュータもネットワークに接続されている状態でありインシデントレスポンスにおけるフォレンジックが重要となっており、通信パケットの解析やセキュリティ機器のログ解析などといったネットワークフォレンジクスが必要となります。しかし、ネットワークフォレンジックだけでは十分な効果は得られず、コンピュータフォンレジックとネットワークフォレンジックの両方を組み合わせることで高い効果を発揮します。DDFのフォレンジックサービスでは、コンピュータフォレンジック・ネットワークフォレンジックの両方に対応しています。ご相談時に状況をヒアリングし、機器の調査・解析、ご報告書の作成までトータルでサポートいたします。お気軽にお問合せください。

ハッキング・不正アクセス調査内容

ハッキング・不正アクセス調査対象

マルウェア、トロイの木馬、ワーム、ウイルス、ランサムウェア、標的型攻撃などによる感染・情報流出の有無、Emotet(エモテット)、Trickbot(トリックボット)、Wannacry(ワナクライ)などの調査にも対応しています。

ハッキング・不正アクセス調査例

メールアドレスの流出の有無

メールアドレスの流出が確認される場合、そのアドレスで登録しているサービスなどへの不正アクセスが疑われる場合があります。

マルウェアスキャン

オリジナルの機器か、そのコピーに対してマルウェアや不正なプログラムがないか複数のスキャンを行います。異常が確認された場合どのファイルによるものなのか、どういった種類のウイルスなのかの確認、調査を行います。

アプリケーションの調査

弊社保有の設備で機器内のアプリケーションデータを取得し不正なアプリケーションのスキャンを行います。スキャンを行ったアプリケーションと異常が確認されたアプリケーションのリストを作成し、不正なアプリケーションにたいしてさらに調査を行います。

※ハッキング・不正アクセスの手法は多岐に渡るため、ご相談内容や対象機器に合わせて、調査・作業内容をご提案します。

調査結果(レポートイメージ)

レポート

調査結果を元に、報告書を作成致し、納品成果物としてお渡しします。

フォレンジック調査レポートサンプル

報告書作成履歴
保全作業
調査結果抜粋(一部)

ファストフォレンジックレポートサンプル

サマリー
サイバー状況図
不審アカウント情報
エンドポイント分析
マルウェア分析
アラート情報一覧

ご注意

このような行為は絶対にしないでください

機器の継続使用を
止めてください

機器を継続して使用することでハッキング・不正アクセスのログを気づかないうちに削除・上書きして証拠を失う可能性があります。

インターネットへの接続を
切ってください

Wi-Fi接続を切り機内モードの設定を行ってネットワークから遮断・隔離してください。接続したまま通信を行うことにより被害が拡大する可能性があります。

身に覚えのないアプリケーションやプログラムがないか確認してください

身に覚えのないアプリケーションやプログラムが確認された場合それがハッキング・不正アクセスの原因となっている可能性があります。