サービスの流れ

1.ヒアリング

データ復旧事業11年連続売上トップクラス(※2)、データ復旧率96.2%(※3)の実績を誇る私たちだからこそ、高度な技術を必要とする難易度の高いデータも復旧が可能。より多くのデータを収集・解析し、確実性の高い調査が可能となります。それにより、警察や官公庁、法律・弁護士事務所や上場企業まで、法人・個人問わず、多くのお客様の高い信頼をいただいています。
※2 2007~2017年データ復旧事業における上位10社の信用調査結果で売上トップクラス
※3 算出期間:(2016/11/1~2017/8/31)分母は、デジタルデータリカバリーに記載しているS~Eまでの復旧難易度ランクで、他社復旧不可のSランクとAランクを除いた件数で算出しております。

ヒアリング

2.証拠保全

対象媒体のデータが改変されないよう、書き込み禁止機能を持つ専用機器で証拠保全を行います。証拠保全を行い、全体を複製したデータから、根拠となるデータを収集。法的手法に則り、調査スタートから全ての作業を正確に記録します。また、内部犯が疑われ秘密裏に調査を行いたい場合は、出張訪問も可能です。証拠保全は最短2時間程度で完了し、夜間や土日祝日の対応も可能ですのでご相談ください。

証拠保全

3.データの復元

壊されたパソコンやハードディスク、消されたデータなどフォレンジック技術でデータが取得できない場合、データ復旧率96.2%の実績がある高度なリカバリー技術を用いて、多くのデータを復元・収集します。

データの復元

4.フォレンジック調査・解析

復元したデータを含む膨大なデータから、メールのログ、インターネットや社内サーバーへのアクセス履歴、機器やファイルの利用履歴などをフォレンジック調査・解析し、証拠を抽出します。

フォレンジック調査・解析

5.報告書の作成

調査結果を当社フォーマットの報告書でご提出。必要であれば、法的措置に対応する裁判で有効な法定書類も作成可能。法律知識とノウハウのあるエンジニアが、履歴の証拠から相関関係を分析し、論理的な見解を含めてデータをまとめます。日本におけるデジタル・フォレンジックの第一人者も在籍。確実な知識と経験で技術指導を行っています。また、この分野に特化した経験豊富な法律事務所や探偵会社のご紹介も可能です。

報告書の作成

機器のお預かり

機器を持ち出すことが
できない場合、
出張調査が可能です。

的確な事実解明のために、専門の担当者ができる限り早く訪問させていただき、対象機器やネットワーク環境の現状確認をいたします。

24時間365日出張対応が可能です。

社内に設置された持ち出し禁止のPCでも、当社スタッフが直接現場へ出向き、調査することができます。夜間や休日も24時間・365日対応が可能です。

保全は最短2時間で可能です。

確実にデータを証拠として使用するために、対象機器は保全が終了するまで操作しないでください。最短2時間で対応可能です。不用意な操作で痕跡や証拠を削除したり、誤った上書きをしてしまうと、データ復元が困難になる可能性もあります。

裁判の際、使用できるレポートの作成が可能です。

法律知識のある経験豊富なエンジニアが、裁判で重要証拠となる情報を網羅したレポートを作成します。また、プライバシー・機密情報の保護を最優先に考え、安心してデータ復旧をお任せ頂けるように、「機密保持誓約書」をお出ししております。