DDFは、「10年連続国内シェアNO.1」のデータ復旧事業を展開するDDSがご提供するフォレンジックサービスです。

早期発見・解決のカギは、迅速な対処。
その手掛かりは、
パソコンやスマホに残されています。

すぐできることは、
残されたパソコンやスマホの調査です。

謎の家出、突然の失踪・・・頼りになるのは警察ですが、警察は民事事件には関与できないため、捜索願いを届け出ても、「事件性」や「生命の危険性」がない限り、専従で捜索をすることができません。また、探偵事務所は親身になって動いてくれるところもたくさんありますが、最終的にどのくらい費用がかかるのかなど、不安もあります。
しかし、そうした悩みを抱えて何もせずに時間が過ぎていくと、発見や解決の可能性が少なくなるだけでなく、犯罪や事件に巻き込まれたり、自殺などの最悪の事態を招いてしまう危険もあります。そうした事態を未然に防ぐには、まず残されたパソコンやスマホを調査することが、最も早くできる確実な対処となります。

年々増加するスマホやパソコンを使った「いじめ」

文部科学省が実施した「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」(平成25年度)によると、いじめの認知件数のうち、「いじめの態様」の区分で「パソコンや携帯電話等での誹謗中傷や嫌なことをされる」の件数は8,788件、「いじめ」の認知件数185,803件に占める割合は4.7%となっており、その件数は年々増えています。

パソコンや携帯電話等で、誹謗中傷やいやなことをされる(出典:文部科学省HP)

平成23年度 平成24年度 平成25年度
小学校 358
(1.1%)
1,679
(1.4%)
1,712
(1.4%)
中学校 1,732
(5.6%)
3,700
(5.8%)
4,835
(8.8%)
高等学校 870
(14.5%)
2,401
(14.8%)
2,176
(19.7%)
特別支援学校 32
(9.5%)
75
(9.2%)
65
(8.5%)
合計 2,992
(4.3%)
7,885
(4.0%)
8,788
(4.7%)

メッセージや遺書まで、パソコンやスマホから発見されています。

パソコンやスマホはいまや、世代を問わず、生活の必需品になっています。特に家出や失踪の割合が最も多い10代~20代では、LINEをはじめ、FacebookやTwitterなどSNSとの関わりが深く、残されたデジタル機器に行き先の手掛かりが残されているケースが多々あります。
また、大人の家出や失踪では、GPS機能による追跡ができないように、あえてスマホを置いていくことも多く、消去されたスマホデータを復元して手掛かりを抽出したケースも少なくありません。
残されたパソコンやスマホには、行き先の手掛かりだけでなく、家出・失踪の原因や家族へのメッセージ、場合によっては遺書などが発見されることもあり、できる限り早急に調査する必要があります。

残されたデジタル機器には触れず、すぐにご相談ください。

家出や失踪でパソコンやスマホを置いていく場合、ほとんどがデータを消してしまいます。そうした機器を、ご家族が使い続けたり、無理にデータを見ようとしていじり回すと、データが上書きされたり、機器に不具合が生じて、削除されたデータの復元が非常に困難になります。家出や失踪が発覚した場合は、残されたデジタル機器には触れず、できるだけ早急にご相談ください。

フォレンジック調査」とは、あらゆるデジタル機器から
事実(証拠)」を確実に抽出する手法です。

「フォレンジック」は、裁判や犯罪捜査に不可欠な存在です。

「フォレンジック(forensics)」とは、犯罪捜査や法的係争などにおいて、コンピュータやスマホなどのデジタル機器に残る記録を収集・解析し、そこから法的な証拠性を明らかにする調査手法です。言葉としては「法医学の」「科学捜査の」「鑑識の」という意味があり、正式には「コンピュータ・フォレンジックス」「デジタル・フォレンジックス」などと呼ばれます。わかりやすく言えば「デジタル鑑識」と言えるでしょう。
フォレンジックの活用分野は、法廷での立証をはじめ、不正や犯罪の調査、インシデント・レスポンス(セキュリティを脅かす事象を特定し、適切に対処すること)、e-Discovery(電子証拠提示制度)など、多岐にわたります。そのため、消去や改ざんが容易なデジタルデータの特性に対応して、消されたり失われたりしたデータを復旧する技術や、データが捏造されたものかどうかを検証する技術、また、記録の段階でデータが改ざんできないよう工夫したり、ハッシュ値で同一性を証明する技術など、高度な技術や法的なノウハウが必要となります。

「事実」を素早く特定し、的確な判断や対処を可能にします。

フォレンジック調査では、コンピュータやスマホなどの電子機器から「事実(証拠)」を見つけ出すことによって、被害状況や影響範囲を素早く特定することができます。それにより、的確な判断や対処、効果的な再発防止策が可能になり、被害を最小限に抑えることができます。

フォレンジック調査」で抽出したデータは、
疑う余地のない決定的な「事実(証拠)」になります。

DDF は、警察、法律事務所、探偵会社もサポートしています。

平成29年度 経営革新計画の承認 (東京都)

犯罪をはじめ、横領や不正なリベートなどの背任行為には、必ずと言っていいほど、PCやスマホなどのデジタル機器が使われています。当事者は当初、証拠を残さないよう、機器を使わなかったり、証拠になりそうなデータを即座に消去しますが、何度も繰り返すうちに慣れてきて油断が生まれ、便利なデジタル機器を使用するようになり、証拠や痕跡を残すケースが多々あります。
そうした機器から抽出したデータは、個人的な判断や推測の余地がない決定的な事実(証拠)になるため、捜査や裁判において「フォレンジック調査」は不可欠となっていますが、テクノロジーの進化に伴う高度な技術や法的なノウハウが求められるため、簡単には対応できません。
DDFは、累計13万件におよぶデータ復旧で培った技術力で、警察や法律事務所、探偵会社などのサポートを行い、高い信頼を得ています。

事実調査から法廷書類まで、さまざまなご要望にお応えします。

DDFでは、あらゆるデジタル機器に残された痕跡データはもちろん、消されたデータや壊れた機器のデータなども復元して、綿密な調査・解析を行い、確実な事実(証拠)を抽出します。
法的措置に対応できるよう、ヒアリングからご報告まで一貫して法的・技術的手順を厳格に遵守しながら調査・解析を進行しますので、法廷書類の作成までサポートできます。
また、ご要望があれば、こうしたケースの経験が豊富な法律事務所や探偵会社をご紹介することもできます。

DDFのサービスフロー

以下はベーシックなフローモデルです。お客様の状況により変わる場合がございます。

DDF は、「5つの強さ」で選ばれています。

10年連続NO.1の実績

警察や法律事務所、上場企業から個人のお客様まで高い信頼を得ており、「データ復旧国内シェアNO.1」の実績を10年連続で継続しております。

10年連続NO.1の実績

警察や法律事務所、上場企業から個人のお客様まで高い信頼を得ており、「データ復旧国内シェアNO.1」の実績を10年連続で継続しております。

鉄壁のセキュリティ体制

データ復旧実績は延べ13万件以上ありますが、情報漏えいは1件も発生していません。官公庁や警察などの極めて秘匿性の高いデータを取り扱うため、世界基準のセキュリティガイドラインを構築しています。

鉄壁のセキュリティ体制

データ復旧実績は延べ13万件以上ありますが、情報漏えいは1件も発生していません。官公庁や警察などの極めて秘匿性の高いデータを取り扱うため、世界基準のセキュリティガイドラインを構築しています。

世界最高峰の技術力

データ復旧率は世界トップクラスの96.2%。世界中の最先端技術を随時導入し、研究開発チームが独自に技術を開発しています。他社で復旧できなかった案件も、そのほとんどの復旧に成功しています。

世界最高峰の技術力

データ復旧率は世界トップクラスの96.2%。世界中の最先端技術を随時導入し、研究開発チームが独自に技術を開発しています。他社で復旧できなかった案件も、そのほとんどの復旧に成功しています。

圧倒的なスピード

高い技術と豊富な経験を持つトップエンジニアが、通常2日~1週間かかる診断を最短15分、復旧を最短30分で対処。すべての復旧を、自社内完結・ワンフロアで行い、迅速性を徹底追及しています。

圧倒的なスピード

高い技術と豊富な経験を持つトップエンジニアが、通常2日~1週間かかる診断を最短15分、復旧を最短30分で対処。すべての復旧を、自社内完結・ワンフロアで行い、迅速性を徹底追及しています。

国内最大級の最先端設備

多種多様な復旧依頼にお応えするため、1日200台以上の復旧に対応できる設備を完備。業界でも数少ない「クラス100のクリーンルーム」をはじめ、世界中から最新鋭の機器を導入しています。

国内最大級の最先端設備

多種多様な復旧依頼にお応えするため、1日200台以上の復旧に対応できる設備を完備。業界でも数少ない「クラス100のクリーンルーム」をはじめ、世界中から最新鋭の機器を導入しています。

DDFの「フォレンジック調査」の事例

調査背景

芸能界に憧れていたお子様(中学生女子)が、「インターネットで知り合った友人と一緒にオーディションを受けたいので東京に行きたい」と言い出し、「とんでもない」ときつく叱ったところ、家族がまだ就寝している明け方に家をこっそり抜け出して、翌日になっても帰ってこないとのこと。置いていったパソコンから手掛かりを探そうとしたが、パスワードがわからずログインできないので、できるだけ急いで解除してほしい、というご相談がお母様からありました。

調査結果

専門のエンジニアがパスワードを解除し、SNSのメッセージを調査。そこから、首都圏の街に転校した小学校時代の友人との頻繁なやり取りや、その友人宅へいつ行くという内容が見つかりました。さらに、行き方をネットで検索した履歴を取り出すこともでき、お子様の足取りや居場所をスピーディーに特定することができました。

調査背景

地方から東京に出て就職し、一人暮らしをしている28歳のご子息から突然「親孝行できなくてごめん」という電話があり、その後スマホには何度連絡しても通じなくなりました。心配した実家のご両親がすぐに東京のアパートに駆けつけましたが、本人はおらず、部屋がきちんと整理されていました。会社に問い合わせると、昨日退職届を出して今日は来ていないとのこと。最悪の事態を考え、警察に捜索願いを出しましたが、失踪の原因に思い当たることがなく、書き置きや遺書などもなかったため、警察での積極的な捜査活動には至りませんでした。幸いにしてパソコンが部屋に残されていたので、至急手掛かりを調べてほしいとのご依頼がご両親からありました。

調査結果

パスワードを解除してパソコンを開いたところ、メールなどのデータがすべて消去されていました。データ消去後の上書きがなかったため、ほとんどのデータが復元でき、そこから日記を発見。仕事の悩みや上司・同僚からのハラスメント、相談できる友人が近くにいないなど、苦しい胸の内が綴られていました。また、ネットの検索履歴から、郷里のビジネスホテルの宿泊予約データが見つかり、滞在先を特定することができました。その後しばらくして、「大事には至らず、地元で元気に働いています」という丁寧なお礼状をご両親から頂戴しました。

よくあるご質問

パスワードや指紋認証なしで、PC やスマホの調査は可能でしょうか?

DDFは世界トップクラスの技術や経験を保有していますが、指紋認証のセキュリティーを解除することは不可能です。民間でそれができるところは国内外を問わず、おそらくないでしょう。ただし、パスワードは機種によって解除できるものもあります。詳しくはお問い合わせください。

機器ががかなり損傷して起動しないのですが、調査できるでしょうか?

損傷の程度によりますので、現物を調べてみないと判断ができません。これまでの経験では、見た目でムリだと思ってもデータが取り出せたケースもありますし、ほとんど外部損傷はなくても致命的な障害があってデータがまったく取り出せなかったケースもあります。まずはご相談ください。

ヒアリングから調査報告まで、大体どのくらいの時間がかかりますか?

最短で3時間というケースもあります。状況によって時間は変わってきますので、まずはお電話でご相談ください。事件や犯罪、最悪の事態に発展する危険性がありますので、最優先での対応を原則としております。

費用は、大体どのくらいかかりますか?

費用も、期間と同様に状況によってまったく変わってきます。まずはお電話でご相談ください。お電話でのヒアリング後に概算のお見積をご提示いたします。その段階で中止されても費用は一切発生いたしません。

探偵会社などの紹介はしていただけますか?

信頼できる経験豊富な探偵会社や調査会社、状況によっては法律事務所などもご紹介できます。何なりとご相談ください。

フォレンジック調査で手掛かりが出なかった場合、費用は発生しますか?

最終的に手掛かりが出るか出ないかは、一連のきちんとした調査が必要で、その調査費用は結果にかかわらず作業費として発生いたします。

依頼するに当たって、何か条件や規約はありますか?

個人情報に関わりますので、ご家族様・ご親族様のみを原則としております。また、DV法やストーカー規制法などに抵触する場合や、金融関係業者様の債務者探しなどのご依頼もお受けすることができません。詳しくはご相談ください。

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・人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
・税務署の職員等の任意調査に対し、個人情報を提出する場合等、国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して 協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることによって当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

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個人情報の取り扱いの全部または一部を外部に委託する場合があります。その場合は、当社が設定する基準を満たす企業を選定し、 機密保持契約等の事項を含む契約を締結した上で個人情報の取り扱いを委託し、適切な管理、監督を行います。

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デジタルデータソリューション株式会社 個人情報保護管理者 五味渕
電話番号(代表):03-6264-1515

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会社概要

会社名 デジタルデータソリューション株式会社 / DIGITAL DATA SOLUTION INC
サービス名 デジタルデータフォレンジック
株主 熊谷 聖司
岩本 博
NVCC7号投資事業有限責任組合
(運営者:日本ベンチャーキャピタル株式会社 HTTPS://WWW.NVCC.CO.JP
(敬称略)
上記3者にて、株式を100%保有
役員一覧 代表取締役社長 熊谷 聖司
>> プロフィール
取締役 上谷 宗久
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取締役 谷内 周平
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取締役 吉田 大輔
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取締役(社外取締役) 安藤 隆春
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監査役 佐々木 修
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監査役(社外監査役) 上野 亨
>> プロフィール
監査役(社外監査役) 小林 卓司
>> プロフィール
設立年月日 平成11年6月14日(18期目)
決算月 8月
資本金 7,000万円
従業員数 76名
電話 フリーダイヤル:0120-900-952
(電話対応時間8:00~21:00)
代表番号03-6264-1515
FAX 03-6264-1520(24時間対応)
主要取引先 グーグル株式会社  HTTP://WWW.GOOGLE.CO.JP
ヤフー株式会社 HTTP://WWW.YAHOO.CO.JP
キャノンシステムアンドサポート株式会社 HTTP://WWW.CANON-SAS.CO.JP
NTT東日本株式会社 HTTP://WWW.NTT-EAST.CO.JP
三井住友銀行 HTTP://WWW.SMBC.CO.JP
みずほ銀行 HTTP://WWW.MIZUHOBANK.CO.JP
三菱東京UFJ銀行 HTTP://WWW.BK.MUFG.JP
(順不同 敬称略)
情報セキュリティ 国際標準規格 ISO27001/ISMS取得
財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)によるPマーク取得
第三者と機械による厳重なセキュリティチェックを実施
事業内容 データ復旧事業(デジタルデータリカバリー)
データバックアップ事業(デジタルデータバックアップ)
フォレンジック事業(デジタルデータフォレンジック)
ワランティ事業(デジタルデータワランティ)
加盟団体 IDEMA JAPAN(日本HDD協会)  HTTP://WWW.IDEMA.GR.JP/
デジタル遺品研究会 HTTPS://WWW.LXXE.JP/
デジタル・フォレンジック研究会 HTTPS://DIGITALFORENSIC.JP/