DDFは、「10年連続国内シェアNO.1」のデータ復旧事業を展開するDDSがご提供するフォレンジックサービスです。

パソコンやスマホなどのデジタル機器から、
ストーカー被害の「証拠」を抽出します。

「ネットストーカー」が
身近な問題になっています。

インターネット上で特定の人につきまとう「ネットストーカー」のトラブルが増えています。2017年1月から施行された「改正ストーカー法」では、拒まれているのにメッセージを連続送信したり、ブログに執拗な書き込みするなどの「SNSでのつきまとい」が新たに規制対象に追加され、以後、ツイッターやLINEで嫌がらせをした人の逮捕が相次いでいます。
「ネットストーカー」のトラブルでは、こうした「つきまとい」だけでなく、パソコンやスマホの「乗っとり」や「ハッキング」も深刻化しています。一昔前までは、こうした行為は相応の知識やスキルが必要でしたが、最近では専用のアプリやツール、ウィルスなどが簡単に入手でき、誰もが安易に行使できる状況になっています。パソコンやスマホを乗っ取って遠隔操作することにより、メールやLINEの盗み見、盗撮や盗聴、サイトの閲覧履歴・検索履歴やネット通販の購入履歴の監視、スマホの位置情報の監視などから、データの書き換え・破壊・漏えい、「なりすまし」による犯罪行為などまで、多種多様な被害が発生しており、その件数は年々増加しています。

解決のためには、まずは「証拠」を
収集することが不可欠です。

「ネットストーカー」などのサイバー犯罪は、いまやスパイ映画だけの話ではなく、誰もがいつでも被害者になり得る身近な問題になっています。「まさか・・・」と放置していると、被害が拡大してしまったり、現実世界のストーカー行為にエスカレートしてしまう危険性もあります。第三者が絶対に知り得ない個人のプライバシー情報が流出していたり、そうした告知を第三者から受けた場合はもちろん、「スマホやパソコンが最近あやしい動きをする」「インターネット上の活動を監視されている気がする」など、少しでも不安を感じた場合は、早めに「事実」を確認することが大切です。
一方、現実世界のリアルなストーカー被害は、凶行や命の危険につながる可能性もありますので、取り返しがつかない事態になる前に、さらに緊急の対処が必要です。問題解決には、速やかに警察または弁護士に相談するのが最善策となりますが、被害の「証拠」がないと取り合ってもらえません。まずは「証拠」を揃えることが不可欠となります。

消してしまったデータを復元して、
「証拠」を抽出します。

ストーカーの被害者は、送られてきたメールや着信履歴、LINEなどのデータを、恐怖心や嫌悪感から消してしまうケースが少なくありません。DDFは、そうした消去されたデータを復元し、やりとりの形跡などをすべて調査して、ストーカー被害の「証拠」を抽出します。ただし、消されたデータは、パソコンやスマホをそのまま使い続けると、データがどんどん上書きされて、復元が極めて困難になりますので、できれば機器の電源も入れずに、すぐにご相談ください。

DDFは、サイバーからリアルまで、
問題解決をサポートします。

DDFのフォレンジックサービスは、削除されたデータや壊れた機器からのデータ復元を含め、パソコンやスマホなどに残るさまざまなデータを調査して、ハッキング、遠隔操作、不正アクセス、ウィルス感染、不正プログラム感染などの「事実(痕跡)」や、現実世界のリアルなストーカー被害の「証拠」などを、法的に有効な手法で抽出いたします。ストーカーに関して何かお悩みがあれば、まずは早急にご相談ください。経験豊富な専門家が状況に合わせた最善の対処策をアドバイスいたします。

DDFの「フォレンジック調査」の事例

調査背景

都内で一人暮らしをしているNさんが、以前勤めていた会社の元上司Kから交際を迫られ、キッパリと断ったところ、毎日何通ものメールやLINEのメッセージが届くようになりました。最初は無視して放置していましたが、だんだん内容がエスカレートしてきて、誹謗中傷や脅し、見るに堪えない画像などが送られてくるようになり、その都度データを削除するようになりました。「そのうちあきらめるだろう」と無視を続けていましたが、ある日、自宅マンション付近で元上司Kを目撃し、怖くなって警察に相談。しかし、決定的な証拠を削除していたため、取り合ってもらえず、証拠となるデータを復元してほしいとのご依頼がありました。

調査結果

パソコンとスマホを調査して、削除されたメールやLINEのメッセージを復元し、ストーカー被害の証拠となるメッセージや画像データを抽出しました。Nさんはこれを証拠として、再度警察に被害を訴え、被害届の受理および対処をしてもらい、解決に至りました。上司Kは自分がストーカーという犯罪に踏み込んでいるという自覚がまったくなく、警察沙汰になってようやくその重大さを理解して、今後Nさんと一切関わらないという約束を念書で確約しました。

調査背景

Rさんはよくネット通販を利用をしますが、買った覚えのない趣味的な物品の請求がときどき届くようになり、不審に思っていたところ、誰だかわからない匿名の人物から、自分しか知らないプライバシーに関わる内容のメールが届きました。Rさんは怖くなって、同居のご両親に相談し、ご両親がネットでいろいろ調べた結果、まずはハッキングや遠隔操作の事実を確認するために、弊社にご相談がありました。

調査結果

Rさんのパソコンが「ハッキング」や「乗っ取り被害」を受けているかどうかを確認するため、ログやアクティビティ、設定などから不審な動作状況を調べ、ウィルススキャンをかけて感染の有無などを調査しました。その結果、不正プログラムがインストールされていることが判明。ネット通販のアカウントや個人情報などが盗まれている痕跡も発見しました。こうしたケースでは、ローカルの端末調査だけでは犯人を特定できないため、事実と想定被害範囲を報告書にまとめてご提出しました。ご両親はそれを持って警察に被害届を提出し、警察が犯人捜査に動くことになりました。

フォレンジック調査」とは、あらゆるデジタル機器から
事実(証拠)」を確実に抽出する手法です。

「フォレンジック」は、裁判や犯罪捜査に不可欠な存在です。

「フォレンジック(forensics)」とは、犯罪捜査や法的係争などにおいて、コンピュータやスマホなどのデジタル機器に残る記録を収集・解析し、そこから法的な証拠性を明らかにする調査手法です。言葉としては「法医学の」「科学捜査の」「鑑識の」という意味があり、正式には「コンピュータ・フォレンジックス」「デジタル・フォレンジックス」などと呼ばれます。わかりやすく言えば「デジタル鑑識」と言えるでしょう。
フォレンジックの活用分野は、法廷での立証をはじめ、不正や犯罪の調査、インシデント・レスポンス(セキュリティを脅かす事象を特定し、適切に対処すること)、
E-DISCOVERY(電子証拠提示制度)など、多岐にわたります。そのため、消去や改ざんが容易なデジタルデータの特性に対応して、消されたり失われたりしたデータを復旧する技術や、データが捏造されたものかどうかを検証する技術、また、記録の段階でデータが改ざんできないよう工夫したり、ハッシュ値で同一性を証明する技術など、高度な技術や法的なノウハウが必要となります。

「事実」を素早く特定し、的確な判断や対処を可能にします。

フォレンジック調査では、コンピュータやスマホなどの電子機器から「事実(証拠)」を見つけ出すことによって、被害状況や影響範囲を素早く特定することができます。それにより、的確な判断や対処、効果的な再発防止策が可能になり、被害を最小限に抑えることができます。

フォレンジック調査」で抽出したデータは、
疑う余地のない決定的な「事実(証拠)」になります。

DDF は、警察、法律事務所、探偵会社もサポートしています。

平成29年度 経営革新計画の承認 (東京都)

犯罪をはじめ、横領や不正なリベートなどの背任行為には、必ずと言っていいほど、PCやスマホなどのデジタル機器が使われています。当事者は当初、証拠を残さないよう、機器を使わなかったり、証拠になりそうなデータを即座に消去しますが、何度も繰り返すうちに慣れてきて油断が生まれ、便利なデジタル機器を使用するようになり、証拠や痕跡を残すケースが多々あります。
そうした機器から抽出したデータは、個人的な判断や推測の余地がない決定的な事実(証拠)になるため、捜査や裁判において「フォレンジック調査」は不可欠となっていますが、テクノロジーの進化に伴う高度な技術や法的なノウハウが求められるため、簡単には対応できません。 DDFは、累計13万件におよぶデータ復旧で培った技術力で、警察や法律事務所、探偵会社などのサポートを行い、高い信頼を得ています。

事実調査から法廷書類まで、さまざまなご要望にお応えします。

DDFでは、あらゆるデジタル機器に残された痕跡データはもちろん、消されたデータや壊れた機器のデータなども復元して、綿密な調査・解析を行い、確実な事実(証拠)を抽出します。
法的措置に対応できるよう、ヒアリングからご報告まで一貫して法的・技術的手順を厳格に遵守しながら調査・解析を進行しますので、法廷書類の作成までサポートできます。
また、ご要望があれば、こうしたケースの経験が豊富な法律事務所や探偵会社をご紹介することもできます。

DDFのサービスフロー

以下はベーシックなフローモデルです。お客様の状況により変わる場合がございます。

DDF は、「5つの強さ」で選ばれています。

10年連続NO.1の実績

警察や法律事務所、上場企業から個人のお客様まで高い信頼を得ており、「データ復旧国内シェアNO.1」の実績を10年連続で継続しております。

10年連続NO.1の実績

警察や法律事務所、上場企業から個人のお客様まで高い信頼を得ており、「データ復旧国内シェアNO.1」の実績を10年連続で継続しております。

鉄壁のセキュリティ体制

データ復旧実績は延べ13万件以上ありますが、情報漏えいは1件も発生していません。官公庁や警察などの極めて秘匿性の高いデータを取り扱うため、世界基準のセキュリティガイドラインを構築しています。

鉄壁のセキュリティ体制

データ復旧実績は延べ13万件以上ありますが、情報漏えいは1件も発生していません。官公庁や警察などの極めて秘匿性の高いデータを取り扱うため、世界基準のセキュリティガイドラインを構築しています。

世界最高峰の技術力

データ復旧率は世界トップクラスの96.2%。世界中の最先端技術を随時導入し、研究開発チームが独自に技術を開発しています。他社で復旧できなかった案件も、そのほとんどの復旧に成功しています。

世界最高峰の技術力

データ復旧率は世界トップクラスの96.2%。世界中の最先端技術を随時導入し、研究開発チームが独自に技術を開発しています。他社で復旧できなかった案件も、そのほとんどの復旧に成功しています。

圧倒的なスピード

高い技術と豊富な経験を持つトップエンジニアが、通常2日~1週間かかる診断を最短15分、復旧を最短30分で対処。すべての復旧を、自社内完結・ワンフロアで行い、迅速性を徹底追及しています。

圧倒的なスピード

高い技術と豊富な経験を持つトップエンジニアが、通常2日~1週間かかる診断を最短15分、復旧を最短30分で対処。すべての復旧を、自社内完結・ワンフロアで行い、迅速性を徹底追及しています。

国内最大級の最先端設備

多種多様な復旧依頼にお応えするため、1日200台以上の復旧に対応できる設備を完備。業界でも数少ない「クラス100のクリーンルーム」をはじめ、世界中から最新鋭の機器を導入しています。

国内最大級の最先端設備

多種多様な復旧依頼にお応えするため、1日200台以上の復旧に対応できる設備を完備。業界でも数少ない「クラス100のクリーンルーム」をはじめ、世界中から最新鋭の機器を導入しています。

よくあるご質問

匿名でのご相談は可能ですか?

大丈夫です。そういうご希望の方は大勢いらっしゃいます。お電話でご相談の場合は、その旨をお伝えください。メールでご相談の場合は、名前の欄に「匿名」とご記入ください。

ストーカーの被害を受けていますが、どう対処したらいいのかよくわかりません。そうしたサポートはしていただけますか?

大丈夫です。DDFの専門弁護士がご相談を承ります。また、状況によっては、信頼できる法律事務所や探偵事務所などをご紹介いたします。

法的な措置を考えていますが、そうしたサポートはしていただけますか?

大丈夫です。DDFの専門弁護士がご相談を承ります。また、状況によっては、信頼できる法律事務所や探偵事務所などをご紹介いたします。

フォレンジック調査で「証拠」が出なかった場合、費用は発生しますか?

費用は発生いたします。フォレンジックは、「事実」を明らかにする調査です。対象機器から「証拠」が出なかった場合は、「これらの機器にはの証拠となるデータは含まれていない」あるいは「証拠となるデータの抽出は不可能」という「事実」が調査結果となります。最終的に「証拠」が出るか出ないかは、一連のきちんとした調査をしないと判明しませんので、その調査費用は発生いたします。

相手に気づかれずに、内密に調査することは可能でしょうか?

もちろん可能です。ストーカー対策の場合、相手に気づかれずに調査を進めることが絶対の条件になります。セキュリティ体制も万全ですので、個人情報が漏えいすることもございません。これまで13万件以上の実績の中で、情報漏えいは1件もございませんでした。まずはご相談ください。

ヒアリングから調査報告まで、大体どのくらいの期間がかかりますか?

最短で3時間というケースもあります。期間は、目的や状況によって変わってきます。まずはお電話でご相談ください。ヒアリング完了後に、おおよそのスケジュールをご提示いたします。

費用は、大体どのくらいかかりますか?

費用も、期間と同様に目的や状況によってまったく変わってきます。まずはお電話でご相談ください。お電話でのヒアリング後に、概算のお見積をご提示いたします。その段階で中止されても費用は一切発生いたしません。

必要事項をご入力の上、「送信する」ボタンを押してください。

後ほど担当者からご連絡させていただきます。

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差し支えのない範囲でお書きください。

■個人情報の利用目的
データ復旧業務におけるサービス提供・サポートのため

■個人情報の第三者提供について
当社が保有する個人情報は、次の場合を除き、お客様の個人情報を第三者に提供することはありません。
・お客様の同意がある場合
・合併、会社分割、営業譲渡その他の事由によって事業の承継が行われる場合
・法令に基づく場合
・人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
・税務署の職員等の任意調査に対し、個人情報を提出する場合等、国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して 協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることによって当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

■個人情報の委託について
個人情報の取り扱いの全部または一部を外部に委託する場合があります。その場合は、当社が設定する基準を満たす企業を選定し、 機密保持契約等の事項を含む契約を締結した上で個人情報の取り扱いを委託し、適切な管理、監督を行います。

■開示対象個人情報の開示等および問合せ窓口について
当社は、開示対象個人情報※1についてご本人から利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加または削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止(「開示等」といいます。) をご希望される場合は、「個人情報の取り扱いについて 2項」の手続きにより、ご請求に応じます。

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登録にあたってお客様が個人情報をご記入されることは任意ですが、ご記入いただけない場合は、当該サービスをご提供することが出来ない場合があります。

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■事業者の名称について
デジタルデータソリューション株式会社

■個人情報保護管理者について
デジタルデータソリューション株式会社 個人情報保護管理者 五味渕
電話番号(代表):03-6264-1515

※ご同意いただけない場合は送信ができません。

会社概要

会社名 デジタルデータソリューション株式会社 / DIGITAL DATA SOLUTION INC
サービス名 デジタルデータフォレンジック
株主 熊谷 聖司
岩本 博
NVCC7号投資事業有限責任組合
(運営者:日本ベンチャーキャピタル株式会社 HTTPS://WWW.NVCC.CO.JP
(敬称略)
上記3者にて、株式を100%保有
役員一覧 代表取締役社長 熊谷 聖司
>> プロフィール
取締役 上谷 宗久
>> プロフィール
取締役 谷内 周平
>> プロフィール
取締役 吉田 大輔
>> プロフィール
取締役(社外取締役) 安藤 隆春
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監査役 佐々木 修
>> プロフィール
監査役(社外監査役) 上野 亨
>> プロフィール
監査役(社外監査役) 小林 卓司
>> プロフィール
設立年月日 平成11年6月14日(18期目)
決算月 8月
資本金 7,000万円
従業員数 76名
電話 フリーダイヤル:0120-900-952
(電話対応時間8:00~21:00)
代表番号03-6264-1515
FAX 03-6264-1520(24時間対応)
主要取引先 グーグル株式会社  HTTP://WWW.GOOGLE.CO.JP
ヤフー株式会社 HTTP://WWW.YAHOO.CO.JP
キャノンシステムアンドサポート株式会社 HTTP://WWW.CANON-SAS.CO.JP
NTT東日本株式会社 HTTP://WWW.NTT-EAST.CO.JP
三井住友銀行 HTTP://WWW.SMBC.CO.JP
みずほ銀行 HTTP://WWW.MIZUHOBANK.CO.JP
三菱東京UFJ銀行 HTTP://WWW.BK.MUFG.JP
(順不同 敬称略)
情報セキュリティ 国際標準規格 ISO27001/ISMS取得
財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)によるPマーク取得
第三者と機械による厳重なセキュリティチェックを実施
事業内容 データ復旧事業(デジタルデータリカバリー)
データバックアップ事業(デジタルデータバックアップ)
フォレンジック事業(デジタルデータフォレンジック)
ワランティ事業(デジタルデータワランティ)
加盟団体 IDEMA JAPAN(日本HDD協会)  HTTP://WWW.IDEMA.GR.JP/
デジタル遺品研究会 HTTPS://WWW.LXXE.JP/
デジタル・フォレンジック研究会 HTTPS://DIGITALFORENSIC.JP/