人物像と事例

不正を働く社員には
特徴があります

企業に対してサイバー攻撃を仕掛ける犯罪者は「金銭目的の犯罪者」「スキルを誇示したい犯罪者」「思想や主義に基づく犯罪集団」「国家の諜報活動」の4つに分類されるようですが、とりわけ多いのが、金銭目的の犯罪者(窃盗犯)。情報を売って商売や稼ぎに利用しようとします。2014年7月に発覚した大手通信教育事業者の大量個人情報漏えい事件では、内部の派遣社員が犯人でした。