離婚問題・潔白証明

デジタルデータが裁判の証拠に!

離婚の原因は性格の不一致や各種ハラスメントが最も多く、浮気などの異性関係によるものは男性で3位、女性で4位と上位になっています。異性関係が原因で離婚をする際に重要なのが「証拠の有無」です。証拠を確保できれば慰謝料は大幅に増額され、証拠がなければ慰謝料の支払い義務は発生しません。また、異性関係の調査といえば探偵ですが、現代のIT社会ではスマートフォンやパソコンなどのデジタル機器のデータが証拠となるケースも少なくありません。「フォレンジック調査」ではそういったデジタル機器の中から既存の証拠データを抽出することはもちろん、消されたデータや壊れた機器からのデータ復旧・調査が可能です。

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当社で行った離婚問題・潔白証明の調査事例

Case1 離婚問題

背景

離婚裁判で旦那様の不貞行為の証拠となるデータが必要。調査対象機器にはパスワードがかかっており、中を確認することができない。

ご提案・作業内容

証拠保全を行い、LINEのトーク履歴・写真・連絡先の調査をご提案。当初パスワードの解除をご希望であったが、機器の破壊許可を頂き、機器本体より直接データの抽出を実施。

調査機器

スマートフォン

調査結果

調査の結果、写真・トーク履歴の復旧に成功。トーク履歴の中には複数の女性とのやりとりが確認された。抽出できたデータをDVDにまとめてご納品。

Case2 潔白証明

背景

ある女性と業務連絡のやり取りを行っていたが、ある日突然、女性から全く身に覚えのないストーカーの被害を訴えられ、警察に通報されてしまった。その上男性の自宅を警察官が訪れ、今後一切女性と連絡をとらないように通達され、男性は連絡先や会話履歴の一切を削除した。後日弁護士を立てて法廷で自身の潔白を証明することにしたが、女性との会話履歴のデータが残っていないため、復旧してほしいとご依頼。

ご提案・作業内容

証拠保全と削除したSMSの復旧・調査を行う。裁判を前提にした調査のため、該当の女性とのやりとりが復旧できた場合に限り、作業報告書を作成するプランをご提案。

調査機器

携帯電話

調査結果

調査により削除した会話履歴を復旧し、裁判での証明資料として利用できる調査報告書を提出。