大丈夫です。複雑化する
パスワードの解析と解除

デジタル機器の普及に合わせて、企業もセキュリティ対策としてパスワード設定が当たり前となっていますが、例えば、パソコンの起動に必要なログインパスワードや、SNS、メール等々、いろいろと使えば使うほど増えていくのがパスワードです。そのため、パスワードを忘れてしまった!紛失しまった!というケースが多発しており、その解除対応が急増していますが、一部を除いて、よほどの専門知識がないとロック解除は不可能です。しかし、パソコンやスマホなどの機器が壊されていても、データが消されていても「デジタルフォレンジック」という手法で調査・解析できる当社なら、複雑化するパスワードの解除ができる可能があります。しかも、取り出したデータに不正が隠されていた場合、その解析も行うことができるのです。

パスワード解析とは

意図的に、退職した社員が
ロックをかけるケースも

最近、退職した社員が意図的に、パソコンやスマホにパスワードかけてそのまま辞めてしまうというケースも多発しています。利用時の通常ログインパスワードすら知らせずに退職、という場合は確実に悪意があるため、その機器自体に知られたくない情報や操作ログなどがあると予測でき、つまり不正隠匿が行われている、と言っても過言ではありません。また、意図的でなくとも、パスワードの紛失などにより、デジタル機器内のデータが見られなくなり、必要な機密情報が取り出せない、などのケースも多く見受けられます。

パスワード解析とは
  1. CASE1

    ブルートフォース
    アタック
  2. CASE2

    リバースブルート
    フォース攻撃
  3. CASE3

    パスワード
    リスト攻撃

人物像と事例

セキュリティ強化が、
パスワード忘れの要因に?

近年では、セキュリティ対策として各社しっかりとパスワード設定がされるようになりましたが、保護をさらに強固にするために、定期的なパスワード変更が求められ、結果、記録し忘れてログインできない。パスワードの数が多すぎて管理しきれない。メモ帳に入力していたパスワードをうっかり削除してしまった。などの問題が急増しています。特に最近では、ビットコインやFXなどの金融機関のサイトで決済ができなくなってしまった、というケースも多くなってきています。一方、パソコンやスマホに登録しているパスワードが、何らかの手段によって流出してしまい被害が出るケースも多発しています。

解決への手段

ロックを解除し、
データに不正の痕跡
有るか無いかまで調査

退職した社員の意図的なロックや、仮想通貨サイトのパスワード忘れなど、当社なら、さまざまなケースに合わせて、専門知識とノウハウを駆使してその解析と解除が行えます。大切なのは、解除した先にあるデータ。もしそのデータに不正の痕跡が見つかり、法的措置が必要な場合は、正確に証拠を掴まなければ事件は解決できません。特に現在では犯行も巧妙で、証拠となるデータが改ざんされていたり、上書きや消去されている場合が多いため、簡単には確保できません。だからこそ、データ復元が可能な「フォレンジック調査」が必要です。ロックされたパソコンやスマホなどから「事実」を見つけ出すことができるのです。

パスワード解析の相談 TOP5

  1. 担当者がパスワードをかけたまま退職したため、中のデータが取り出せない
  2. Excelにパスワードをかけたがわからなくなってしまった
  3. 不正した社員がパスワードを黙秘しており、中にある不正の証拠がつかめない
  4. 長年使っていたパスワードを変更したが、それを記録し忘れてログインができない
  5. パスワードの数が多すぎて忘れてしまった

ご注意!

このような行為は
絶対にしないでください

  • むやみにパスワードの
    入力を行うことは、
    止めてください。
  • 対象機器の
    初期化は、
    しないでください。
  • ブラウザなどの
    履歴を削除することも、
    避けてください。