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情報漏えい調査でやってはいけない事

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企業から情報漏えいが起こると、個人情報をはじめ公共性の高い情報や企業秘密が流出し、莫大な損失や信用の低下が発生します。
情報漏えいを起こさない事が一番ですが、漏洩の手口は巧妙化し完全に防ぐ事が難しくなっています。
もしも漏洩が起こってしまったら、被害を最小限にする事が大切です。
取り返しのつかない事態になるのを防ぐため、漏洩に対処するときに「やってはいけない事」を知っておきましょう。

情報漏えいかもしれない!気づいたらどうする?

情報漏えいに気づいたら漏洩が疑われるデバイスをインターネットから切り離す事が大切です。
パソコンの場合、どんな方法でインターネットに接続されているかによって、対処方法は違ってきます。
有線ならLANケーブルを抜きましょう。
Wi-fiなど無線の場合、ワイヤレススイッチを切るなどの対応をする事になります。
ただし、いきなり本体の電源を切ってはいけません。
ウィルスによる情報漏えいの場合、再起動時に感染する事があるからです。
またすぐにデバイス内部を保全できるならRAMに残ったデータを残しておける可能性もあります。
漏洩が内部犯によるものである場合そのままデバイスが使用され続けると、データを不正に操作した証拠が上書きされて消えてしまうおそれがあります。
そのためだれにも使われないように保全する事が重要です。
必要なら電源を切りましょう。
ウィルスによる漏洩なら、すでに社内LANなどを経由して他のデバイスに感染している可能性も捨てきれません。
このため、すみやかに上司などに報告し全社的な対応をとるようにしましょう。
また監督官庁や警察にきちんと届けを出す事も忘れてはいけません。
漏洩を隠ぺいして後で発覚した場合、即時に通報した場合とは比べ物にならない程のダメージを負う事になります。

情報漏えいがわかったらフォレンジック調査をしよう!

フォレンジック(Forensics)調査とは犯罪捜査や法的係争で使われる調査方法です。
コンピューターやスマートフォンなどのデジタル機器に残された記録を分析して、法的な証拠性があるかどうかを調べます。
正確には「コンピューターフォレンジック」や「デジタルフォレンジック」などと言い、情報を盗むために犯人が行ったデータの複製や削除などの痕跡を、明らかにする事ができるのです。
フォレンジック調査を行うなら、自分で個別の対処をしない事が大切です。

パソコンの電源はそのままにすること ウィルス感染による情報漏えいが疑われる場合は、パソコンをネットワークから切り離し、
パソコンの電源はそのままにすること。
電源を切ると感染した証拠が自動的に消される仕組みになっているウィルスがある為です。
パソコンの電源をスグに切ること また、USBメモリやメールなどで漏えいし、証拠が消されている場合は、
パソコンの電源をスグに切ること。
電源を入れ続けたり、使用してしまうことで新たな情報が上書きされ、証拠が書き換わってしまいます。
ウィルス駆除始め何らかの対処をしてしまうとデバイス内部の状態が変わって証拠が失われます。

フォレンジック調査では漏洩の被害にあったオリジナルのデバイスそのものを調査対象とする事はなく複製を作って分析します。
調査中にオリジナルをいじると証拠価値が失われてしまうためです。
複製したデバイスはハッシュ値(デジタル指紋とも呼ばれます)でオリジナルとの同一性を証明してから調査を始めます。
複製をしっかり保全する事で証拠の改ざんを防ぐ事もできるのです。

フォレンジック調査で期待できる事とは?

フォレンジック調査を行うと被害状況やその範囲をすばやく特定できるので、適切な対処が可能となり早期のサービス復旧につなげられます。
被害を最小限にできるだけでなく、効果的な再発防止策を打ち出す事も可能です。
フォレンジック調査を定期的に行っていれば、不正行為を初期段階で発見できるでしょう。
夜間や休日などに労働者に知られずに行う事で隠ぺい工作を防げます。
また退職者による情報漏えいが少なくない事から、退職者予定の労働者が使っていたデバイスを保全してフォレンジック調査を行う事で漏洩を未然に阻止する事も可能です。

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デジタルデータフォレンジックはデータ復旧10年連続No.1の実績を持つデジタルデータソリューション株式会社が提供するフォレンジック調査サービスです。
2017年時点で13万件以上の復旧実績があり、96.2%という世界最高水準の技術力を誇り、万全なセキュリティ体制をとっています。

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情報漏えいだけでなく横領問題やハラスメント問題、残業代問題などにも幅広く対応しています。
相談は無料なので、コンタクトをとってみるとよいでしょう。
備えあれば憂いなしです。もしも情報漏えいが起これば被害は甚大です。
日ごろからしっかりフォレンジック調査をしておく事が被害に合わないための最良の方法なのです。