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情報漏えいとは(情報漏えいの種類、手法)

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テレビのニュースでも頻繁に取り上げられる情報漏えいの問題。

個人情報保護法が制定されて以降ますます個人情報の取り扱いに関心が高まる中、 企業のずさんな情報管理が話題となっています。

ここでは情報漏えいの事例や情報漏えいを防ぐためのポイントなどをご紹介します。

さまざまな情報漏えいの事例を紹介

情報漏えいと一言でいってもその種類はさまざまです。

初めから情報を盗むことを目的とした悪質なもの
単純に個人のミスによって引き起こされるもの
人的い要因以外のもの

「始めから情報を盗むことを目的とした悪質なもの」「単純に個人のミスによって引き起こされるもの」 「人的要因以外のもの」などがあります。

例えば過去に起こった大企業での情報盗難のケースではデータベースにアクセス権限を持つ社員が自分のスマートフォンにデータをコピーして持ち出しました。
氏名や電話番号、住所、生年月日などの個人情報が大量に外部に流出したという事例です。
会社側は個人への賠償や補償などのために億単位の損害を被ることになります。
実は情報漏えいで最も多く見られるのが、個人のミスによって引き起こされるものだといわれています。
仕事で使用するパソコンやUSBメモリをうっかり紛失したり、単純な操作ミスによって個人情報が外部に流れてしまったりすることもあります。
またメールを送信する際に本来ならBcc欄に記載しなければならないものを、To欄に記載したことで顧客のアドレス情報が漏洩するケースも見られます。
これらはいくら悪意がないとはいえ、絶対にやってはいけないことなので会社側の情報セキュリティ教育の徹底が必要となるでしょう。
また人的要因以外ではシステム障害や不具合、管理体制の不備などによって情報が漏れることがあります。

情報漏えいを防ぐためには?

情報漏えいは1度起こってしまうと莫大な被害につながりかねないので、日ごろから情報を安全に管理する体制が必要になります。
まずは会社の情報を外部へ持ち出すのを禁止しましょう。
仕事で使用するパソコンやUSBメモリなどの置き忘れや紛失、また盗難に遭うケースが多く見られます。
持ち出したパソコンを社外のネットワークに不用意に接続することでウィルスに感染するというポイントも危険です。
逆に私物のパソコンなどを社内に持ち込みネットワークに接続することで外部からウィルスが侵入し被害をうけることもあります。
またデータを取り扱う際には、データの暗号化や送信するメールの暗号化を行っておくと万が一誤って操作した場合でも安心です。
たとえ社内であっても「デスクの上に大事な書類を放置する」「離れた場所にあるプリンターに印刷した書類を放置する」などは危険です。
用事で席を立つ場合には、ちょっとの時間だけだとしてもパソコンにロックをかけるなどの配慮をしましょう。
さらには職務上社内データへのアクセス権限を付与されることがありますが、この権限を他人へ貸与したり譲渡したりするのは控えてください。
情報漏えいを防ぐためには

デジタルデータフォレンジックの調査は世界でもトップクラス

万が一情報漏えいが起こってしまった場合には早急な対策を取り、再発防止に努める必要があります。
そんなときに活用したいのがデジタルデータフォレンジックのフォレンジック調査です。
フォレンジック調査とはコンピューターなどのデジタル機器からデータを収集して解析し、確かな証拠を明らかにすることです。
情報漏えいを含む不正や犯罪の捜査にも使用され多くの実績を上げています。

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デジタルデータフォレンジックの強みは、
なんといっても高度な技術に裏打ちされる世界でもトップクラスのデータ復旧率です。

電子機器に残されているデータは元より、
消されてしまったデータや壊れた機械のデータまで復元することに成功しています。

また機密データを扱う最先端の設備は安全性の面でも万全のセキュリティ体制を誇ります。
長年の実績と高い信頼を誇るデジタルデータフォレンジックの調査で情報漏えいの事実を的確に診断・対処し、被害を最小限に抑えることが可能です。

ちょっとしたことが原因で起こる可能性がある情報漏えい、日ごろからの危機管理を徹底し、被害をうけないように努めましょう。