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現職社員が情報漏えい

昨今の情報社会において、情報は非常に重要な価値を持っています。
よって、最近では社内の情報を不正に利用して利益を得るような事件が少なくありません。
ここでは、そのような事例と被害を最小に抑えるための方法について紹介しますので是非参考にしてください。

デジタルデータフォレンジックの事例紹介とサービス内容

ある企業において自社の顧客から不審なダイレクトメールや架空請求が頻繁に来るようになったとの連絡が入り、社内で調査を行ったところ、ある社員が不正に情報を持ち出していることを突き止めました。
本人に確認したところ犯行を認めたため、事実確認と影響度の特定のためデジタルデータフォレンジックを依頼されました。
デジタルデータフォレンジックを行った結果、持ち出されたデータの内容や転売先を特定することができ、被害を最小限に抑えることができました。
デジタルデータフォレンジックとは情報漏えいや残業代問題等を解決するための重要な鍵となるPCの証拠データを確保するためのサービスです。
対象とする機器はPCだけでなく、スマホや各種デジタル機器においても一度消去してしまったデータを特殊な装置を活用して復元させることができるのです。
このようなフォレンジックサービスですが世の中には他にもいくつかあります。
しかしそのような中、デジタルデータフォレンジックのサービス実績は10年連続日本No.1であり、たくさんの方から信頼され活用いただいています。
では、たくさんある同じようなサービスの中でデジタルデータフォレンジックがたくさんの信頼を得られているポイントをいくつか紹介します。
まず1つ目は高い復旧率です。
デジタルデータフォレンジックでは一度消去してしまったデータを96.2%という高い復旧率で復旧を行うことができます。
これはハッシュ値で同一性を証明する技術など、たくさんの高度な技術を活用しているからこそできることなのです。
次に2つ目ですが作業にかかる時間です。
他社の同様のサービスの場合は復旧させるために一ヶ月程の時間を必要とする場合もありますが、デジタルデータフォレンジックでは平均48時間以内という速さで復旧させることができます。
この復元させるまでのスピードは非常に重要であり、転売先の特定が数日遅かったことで被害額が大幅に変わってしまうことも無くは無いのです。
そして3つ目はサービスの料金です。
他社のフォレンジック調査会社ではPC1台あたり100万超えとなる場合もありますが、デジタルデータフォレンジックは10万からと利用しやすい価格設定になっています。
このように一度消失してしまったデータの復元ですが、時間が経過すればするほど復元率は下がってしまいます。
それはデータの復元というものは復元したいデータの上に新たなデータが書き込みされてしまっては成功しにくくなるからです。
データというものはパソコン上で消去しても実際にハードディスク上ではまだ記録されています。
つまり、消去というものはあくまで画面上にデータが無いように見せているだけであり、完全に消せているわけではないからです。
しかし、このデータの上に全く異なるデータが書かれてしまった場合はその前にどんなデータであったかを導くことは難しくなってしまいます。
よって、このような調査は復元したいデータの上にいろいろなデータが更新されてしまう前に実施しなければならないのです。
その他にも、デジタルデータフォレンジックでは調査を行うにあたってその調査行為は極秘に実施します。
それは調査を行っていることがわかってしまっては隠ぺい工作が行われる可能性があるからです。
また、調査する機器の持ち出しができないような場合でも現地に出張して調査することも可能です。
今後情報漏えいや何らかの証拠の確保でお困り事があれば、まずはデジタルデータフォレンジックの利用をご検討ください。