事例集 | データ復旧事業「11年連続国内シェアNO.1」 横領・着服の証拠収集などでお困りなら、DDFにお任せください!

事例集

  1. HOME
  2. 事例集
  3. 現金預金の着服(退職済み)

現金預金の着服(退職済み)

企業内で発生する横領は、決して珍しいケースではありません。
事実、有名企業でもこういった横領事件は多発しています。
ここでご紹介するようなフォレンジック調査は、情報漏えいはもちろんのこと、横領の証拠をつかむ上でも役立つことがあります。

元経理部長がデータを改ざんして横領をしたケース

例えば、メディアでも話題になったのが、ある内装工事会社の元経理部長が会社のお金を着服したケースです。
この事件は、1億5千万円という高額な金額や、問題の経理部長が10年以上着服を続けていたという事実が世間を驚かせました。
自己都合で退職をしたこの経理部長は、在職中に数回にわたって社内の金庫や会社が管理する預金口座から現金を横領し、着服したとされています。
元経理部長の供述によると、金庫にあった数万円のお金を持ち出したのがきっかけだったということです。
経理部長という立場を利用して帳簿や会計ソフトの改ざんをし、意図的に発覚を避けようとした事実が分かっています。
工事の未収代金を水増しするなど、いろいろな方法で帳尻を合わせる行為が行われていました。
後任者が売掛金の不自然さに気づき、詳しい調査が行われるようになったことで元経理部長の横領の事実が発覚しました。
このようなケースの場合は、会計ソフトなどを使用していた事実がありますので、パソコンのデータを調べるのが調査する際の1つのアプローチになります。
当社が行っているようなフォレンジック調査では、証拠となるデータが消されていても復元という方法で証拠を確保できる場合があります。
横領や着服などは、当人に知られないように調査を進めることも時に必要です。
証拠となるデータがそのまま残っていれば、フォレンジック調査は短時間で終了します。
当社が行っている調査も、早いケースではわずか30分から3時間で終わります。
ちなみに、当社は調査が早いことで有名で、調査時間は平均48時間です。
証拠の隠滅などを防ぐためにも、本人に聴取をする前にご相談をされるのがおすすめです。

デジタルデータフォレンジックでは、正確な事実をお伝えします

横領や着服に関する調査では、正確な事実を押さえることが非常に大切です。
事実をしっかりとチェックして、誤った判断を避けることも調査を進める上では重要になってきます。
社内のうわさなどに惑わされることなく、冷静に事実確認をしていくのが当社のフォレンジック調査です。
フォレンジック調査のアプローチは、警察の捜査や法律事務所の調査でも起用されています。
実のところ、パソコンなどには予想以上に多くのデータが残されています。
一旦消去してしまったデータでも、復元に成功すれば再び閲覧が可能です。
データ改ざんの痕跡や横領を疑わせるようなメールの記録なども、フォレンジック調査ではチェックをしていきます。
当社のデータ復元率は96.2パーセントを記録していますので、かなり高い確率で証拠を押さえることができます。
1日に200台を超える機器の復旧作業ができるのも、当社の強みの1つです。
こういった実力の高さが評価され、10年連続で人気第1位を獲得しているのが私共のデジタルデータフォレンジックです。
質の高い調査を良心的な価格でご提供しており、安心してご利用いただけるサービスとなっております。
まずはヒアリングで状況をお伺いいたしますが、この時点では料金は発生いたしません。
お見積もりの金額を提示した後に、ご依頼を決めて頂く流れとなります。
当社では、ご要望に応じて裁判用の書類をおつくりすることも可能です。
万が一不正が発覚したときには、本人との話し合いだけでなく法的な措置を取らなければならないケースもあります。
損害賠償などを考えている時にも、当社のフォレンジック調査やご提供する詳細な報告書は大いに役立ってきます。
安心を得るためのアプローチとしても、フォレンジック調査をご活用ください。