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どのような証拠がとれるのか

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取り出せる証拠データ例

送信メール、チャットアプリ

残業中に送ったメールやチャットのトーク履歴は、業務を行っていた事実の証明となり、有力な残業の証拠となる場合があります。
※履歴を一覧にしてエクセル形式でご納品いたします。

インターネット履歴

クラウドを用いたグループウェアや顧客管理システムなどを使用していた場合、パソコンに残業の証拠が残っている場合があります。

ウィンドウズのログ

出社時、帰宅時にパソコンの電源をON、OFFした際の履歴を出すことができます。
一般的に、パソコンの電源を切るタイミングは帰宅時になりますので、ログデータは有効な証拠となる場合があります。

タイムライン

WEB履歴、メールやチャットのやり取り履歴、写真の撮影日時など、スマートフォンやパソコンで行われた操作を時系列で解析、抽出できます。

位置情報

スマホに残っているGPS情報を抽出し、いつどこに居たのかを証明することができます。
外回り営業をされている方などは、パソコンやスマホの操作履歴と組み合わせて、外で業務を行っていたことを証明する、有効な証拠になる場合があります。

カレンダー

客先への訪問スケジュールなどをカレンダーで管理していた場合、有効な証拠になる場合があります。

職種ごとの残業証拠になりうるデータ

パソコンやスマホを日常的に使用している職種の方は、
そこに証拠が残っている場合が大半です。

「クリエイティブ関係」編集・製作スタッフ

・パソコンの使用履歴
(出勤時の電源ON・OFF履歴など)
・メール送受信履歴
(クライアントとのやり取り)
・WEBアクセス履歴
(社内システムのアクセスなど)

営業・コンサルタント職

・パソコンの使用履歴
(出勤時の電源ON・OFF履歴など)
・メール送受信履歴
(クライアントとのやり取り)
・WEBアクセス履歴
(社内システムのアクセスなど)
・スマホの位置情報、カレンダー
(客先への訪問スケジュールや移動履歴)