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未払い残業代は請求できる!最先端技術で残業証拠を収集する業者

WEB制作会社勤務 久保田 達也(仮名)様の体験談

サービス残業が当たり前?みんな我慢しており不満を言えなかった

私はWEBデザイン専門学校を卒業後、WEB制作会社にアルバイトとして雇用され、5年間勤めてきました。28才の男性です。時給制なのですが、正社員もアルバイトもサービス残業が暗黙の了解となっている会社で、夜遅くまで会社で作業していても残業代が出たことはありませんでした。内心とても不満でしたが、長く勤めている先輩たちも表立っては文句を言っていなかったので、この業界はそういうものなのかなと思い我慢していました。

泣き寝入りすることない!過去2年分の未払い残業代を請求できる

しかし勤務年数が増えてスキルが上がるにしたがって担当する案件も増えたため、毎日2~3時間は残業しないと納期に間に合わない状態が続いていました。相変わらずサービス残業でした。この会社で不満を抱えながら勤務を続けていても自分のためにならないと思い、転職を決意しました。 退職にするにしても「今までの残業代が支給されていたとしたらいくらになっていたのか」と思うとやはり悔しくて、サービス残業は違法ではないのかとインターネットで調べてみました。すると、週40時間・一日8時間の法定労働時間を超過した場合は労使間で特別な協定を結ぶか、または会社が残業代を支払わなければならないことがわかりました。正社員でもアルバイトでも、雇用形態に関わらず残業代をもらう正当な権利があることも確認しました。 そして過去2年間までは未払い残業代の請求ができることも知ったので、ぜひ自分の労働の成果を取り戻したいと思い、手続きする決心をしました。とはいえ、未払い残業代を請求するためには、残業していた証拠の提示が不可欠です。タイムカードは定時で切らされているので、いったいどうやって証明したら良いのかと頭を抱えました。

タイムカードだけが証拠ではない!PCの履歴で残業を証明できる

何か方法はないものかとインターネットで検索するうちに、デジタルデータフォレンジックのサイトを見つけました。フォレンジックとはコンピューターやスマートフォンなどのデジタル機器に残る記録を解析して法的な証拠を抽出する調査方法だそうです。会社での作業に使っていたパソコのログイン・ログアウト履歴やファイルへのアクセス履歴、メールなどを調べることで、残業していたことを証明できると書かれていました。データが消えてしまったりパソコンが故障してしまっていたりしても、データを復旧して調査ができるともありました。 自分で証拠を集めるのは不可能に近いため、デジタルデータフォレンジックのようなプロの手を借りる必要があると実感し、さっそくサイトに記載されていたフリーダイヤルで無料相談をしてみました。残業の証拠となるデータを見つけ出してくれるだけでなく、未払い残業代を請求する手続きについても専任弁護士がアドバイスしてくれるそうで、とても心強く感じました。 同業他社とも比較してみたのですが、10年連続日本No.1の実績があること、データ復旧率が96.2%と世界最高レベルであることが決め手となって、デジタルデータフォレンジックへの依頼を決めました。料金も他社より良心的だと感じました。

違法残業により会社都合退職にできた!残業代2年分も支給された

デジタルデータフォレンジックに依頼後、迅速に調査が進みました。社内で作業に使っていたパソコンの操作履歴やメール送受信履歴、それだけでなくスマホの位置情報までを調査してくれた結果、会社で残業していた証拠を過去2年分見つけてもらうことができました。その証拠は法的効力のある報告書にまとめてくれ、請求手続きのやり方や法律事務所・社会保険労務士事務所を教えてもらえました。 おかげで、2年分の残業代が支給されることになったほか、違法残業が理由の退職ということで、自己都合退職でなく会社都合退職の扱いにしてもらえることになりました。 デジタルデータフォレンジックに依頼するまでは、会社を相手に未払い残業代を請求するなんてどれだけ揉めることかと、とても心配でした。それでも思い切ってお願いしてみて、本当に良い結果となりました。会社に残る同僚や先輩からも「よくやってくれた、これからはうちの会社の体質も変わるかもしれない」と喜ばれました。サービス残業で不満を抱えている人は、いちど無料相談だけでもしてみたら良いですよ。