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証拠調査体験談

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安心して調査を任せることができました!

広告代理店勤務 石山 亮(仮名)様の体験談

営業職で5年間勤務

とある広告代理店で5年間営業職として働いてきた者です。 私の会社では、メディア系の広告枠を販売する営業を行っています。顧客からの率直な意見や感想を聞いたり、広告主との密接なやりとりなど幅広い仕事量があり大変な仕事ではありますが、昔から広告代理店で仕事をしたいという目標があったのでやりがいを感じています。

勤務終了後も労働

しかし、好きな仕事で働けているとは言えどうしても腑に落ちない部分がありました。それは、タイムカードで退勤と押された後も労働をしているため、残業代がほとんど支払われていないことです。 私の会社では、1日8時間労働でそれを超える場合には残業を申請することができるのですが、退勤を押してしまうと定時で仕事を終了したことになるため残業代を申請することができません。また営業という仕事柄、ほとんど会社に帰ってくることなく勤務が終了するため、自分でタイムカードが押せないという状況になっています。最初は全く知らなかったのですが、最近給料明細に残業代がほとんど支払われていないことを知り、職場の同僚に話を聞いたところ先ほどのような事実が明らかになりました。 上司に相談しようにも、好きな仕事で働いているという思いから、「上司から嫌われて会社を追われたらどうしよう」という考えが先行してしまい、なかなか言い出すことができない日々が続いていました。そんな時に出会ったのが、デジタルデータフォレンジックでした。

なぜデジタルデータフォレンジックを選んだのか

デジタルデータフォレンジックを選んだのには、様々な理由があります。 最初に、残業代の証拠を集める上では会社に気づかれないようにして欲しいというのが私の条件でした。デジタルデータフォレンジックでは、社内に気づかれずにテータ抽出を行った事例があるという話を聞き、具体的にどのように行ったのかなども紹介していただけたのでとても安心することができました。 次に、一番懸念していた費用の面ですが、どのような調査にどれくらいの費用が発生するかを事細かに記載された見積書をいただき、見積書をいただいた段階で中止することも可能という点からこのサービスを選びました。また、見積書に記載された金額も私が予想していたほど高額ではなかったので、すぐに調査を依頼しました。 最後に、デジタルデータフォレンジックによる調査で得た証拠は、法定資料としても提出できるという点に魅力を感じたことです。裁判沙汰に持ち込もうとは私自身考えてはいなかったのですが、万が一法廷で残業代についての審議を行うということになった際、自分の武器として持っておいて損はないと考えたからです。 これら3つの利点があるデジタルデータフォレンジックで、残業代請求を行えば残業代を取り戻せるだろうと考え利用しました。

残業代を取り戻すまでの流れ

まずメールフォームで問い合わせた後、すぐに担当者から連絡がきて具体的な残業代についての問題について話しました。会社に来てほしくなかったため、こちらから訪問して担当者とより具体的な面談を行いました。 その後、担当者からどのような手法でデータを調査し、どのくらいの金額になるかを見積書で後日送ってもらいました。予想していたよりも安価な金額だったためすぐに了承し、本格的な調査に入ってもらいました。具体的な調査方法をしっかりと説明していただけたため、安心して調査をお任せすることができました。 その後、2、3日した後に調査結果が届き、やはり残業代が未払いであるということが発覚しました。デジタルデータフォレンジックでは、専門の弁護士や社会保険労務士などを紹介してくれたのでその後の手続きもスムーズに行うことができました。結果として、会社からの未払い残業代を受け取ることができました。 信頼できる調査会社でしたので、安心して調査をお任せすることができとても満足しています。