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残業代請求後も働き続けています!

ITコンサルタント 関根 大樹(仮名)様の体験談

やりがいのある仕事です。

私は、新卒でITコンサルタントの仕事を始めました。毎日あっという間に過ぎて行き、今年で10年目になります。業務内容は、クライアントや案件によって変わりますが、主に企業の経営課題を解決するために、対策の提案やシステムの開発などを行っています。仕事は大変ですが、自分を最も成長させられる仕事だと感じています。

このままでいいのか、と不安でした。

私の勤めている会社は、入社した当時から残業をしている方がほとんどでした。仕事は17時に終わりますが、周りの方は20時を過ぎた頃に帰り始めていました。仕事がとても忙しかったことと、周りの雰囲気的に帰りづらかったのもあり、私も毎日20時過ぎまで残業をしてから帰る日々でした。忙しい日には22時を過ぎてから帰宅して、次の日いつも通り出社する、という生活で体力的にも精神的にもボロボロでした。いくら残業しても給料は一切変わりませんでした。給与明細には、残業代という項目があり、毎月一定の残業代が支払われていました。残業代が時間計算ではないことに疑問は感じていましたが、残業代にあまり詳しくなかったこともあり、気にしていませんでした。そんな時、同僚に残業代のことを相談され、一緒に残業代請求をしないかと言われました。本当に残業代を請求できるのかと不安もありましたが、同僚と一緒ならと思い、残業代請求することを決意しました。

万全なサポートをしてくれます。

同僚に勧められたのが、デジタルデータフォレンジックでした。不安だったこともあり、私もホームページを何度も見ました。ホームページには残業代請求できる詳しい基準などが載っていて、請求できるかもと思いました。タイムカードはありましたが、17時になると上司が打刻してしまっていたため、証拠がありませんでした。でもデジタルデータフォレンジックは、パソコンやスマートフォンのデータからでも残業代が請求できると記載してありました。普段家族に何気なく送っていた「今から帰ります」などのラインやメールも証拠になる、と書いてあり驚きました。10年連続NO.1の実績もあり、これなら信頼できるし、本当に残業代を請求できるかもしれないと思いました。残業代に関して知識がなくても、専門弁護士がサポートしてくれるとのことだったので、安心だと思いました。

勇気を出して残業代請求をして良かったです!

まずは相談だけでもと思い、同僚と二人でデジタルデータフォレンジックへ伺いました。事務の方も、専門弁護士の方も親切で優しかったので、とても話しやすかったです。だいたいの見積もりなども出してくれたので、金銭面でも安心できました。一応タイムカードは持参しましたが、やはり定時で打刻してしまっているので、意味がありませんでした。そこで、社内で使っているパソコンとスマートフォンのデータで残業の証拠を探すとのことでした。社内のパソコンのデータは残っていて、毎日夜遅くまで残業しているのがわかる内容でした。このパソコンのデータを元に残業代を請求できる、とのことだったので安心しました。2年前までの残業代は請求できるとのことでしたが、自分たちでパソコンのデータを元に残業時間を集計するのは、とても大変だと思いました。莫大な量の集計をデジタルデータフォレンジックの方で行ってくれたので、本当に助かりました。集計もかなり早く1週間後くらいに、集計結果が出たとの連絡が来ました。集計によると、2年間で約1500時間以上の残業をしていたことがわかりました。そこからはあっという間で、何も分からなかった私たちですが、弁護士の方がわかりやすく説明してくれたりサポートをしてくれたおかげで、残業代を請求することができました。私も同僚も、今まで積み上げてきたこの仕事を辞めたくなかったのですが、間に弁護士の方を挟んだおかげで揉めることもなく、今でも仕事を続けられています。給料に不満もなくなったので、今まで以上に仕事も頑張れています。本当にデジタルデータフォレンジックには感謝しています。