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残業代について知識のなかった私が、残業代請求できた話

外資証券会社勤務 山川 恵美(仮名)様の体験談

私は外資証券営業をしています

私が外資証券会社へ入社して、今年で5年目です。会社では営業職をしています。初めての営業のため最初は不安もありましたが、今ではすっかり営業職の魅力に取り憑かれてしまいました。毎日忙しく目まぐるしい日々ですが、今までやってきた仕事とは違い、とてもやりがいを感じています。今の仕事は本当に毎日楽しく、一番自分にあっていると感じていて、今後もずっと続けていきたいと思っています。

家族のことを考えるとこのままでいいのか不安でした

入社した当時仕事は17時までとのことでしたが、仕事が終わっても直帰できたことは一度もありませんでした。毎日20時を過ぎるのが当たり前です。会社の同僚もほとんどが毎日残って仕事をしていくのが当たり前だったので、そのことに違和感すら感じていませんでした。会社からは、営業職なのだから残業があるのは当たり前だといつも聞かされていました。入社時にも残業代は出ないシステムで、昔からそうやってやってきている、と言われました。私自身そのことに納得して入社したので、残業代が出ないことに文句は言えないと思っていました。でも給与明細を見るたびに、毎日あれだけ残業をしても一切残業代が出ていないことに少しずつですが不満を覚えていました。私は、妻とまだ小さい子供との3人暮らしです。このままの給料で家族を支えていけるのか不安でした。この残業をしている時間、アルバイトでもした方が良いんじゃないか、と何度も考えました。でも今の仕事は辞めたくない、と言う葛藤の日々でした。このままではいけない、と少しずつですが残業代をなんとかできないか、と考え始めました。

まずは無料相談だけでもと思いました

そんな時休みの日にネットサーフィンをしていて、デジタルデータソリューション株式会社のホームページを見つけました。ホームページの10年連続日本No.1と書いてあるところをみて、すごい会社だなと思い見始めました。ホームページを見ていると、今の自分にぴったりな気がして、見入ってしまいました。会社からは残業代は出ないシステムだと聞かされていましたから、それでも請求できると書いてありました。その他にも給与形態が歩合制でも、と記載してあり、これなら私でも請求できるかもしれないと思いました。何よりもこういう会社を利用するのは初めてで、電話をかけることを躊躇してしまいそうでした。でも相談無料とのことで、無料ならまずは相談だけしてみてもいいかもしれないと思えました。私の会社にはタイムカードなど残業の証拠になりそうなものがありませんでした。パソコンやスマートフォンのデータでも証拠になるとのことでしたが、メールの送受信も件数が多いため古いのは消していました。でも証拠を消してしまっていても、復旧率96.2%というのをみて、これなら私の消えてしまったデータも復旧してくれるかもしれないと思いました。

とても安心しました

まずは相談だけでもと思い、相談に行きました。弁護士の方と話すのは初めてで緊張しましたが、まとまっていない私の話をゆっくり丁寧に聞いてくれました。この状況で残業代は請求できるのか、というのが一番の不安でした。でも弁護士の方が残業代を請求する権利はある、と言ってくださってとても安心しました。その後社内で使用していたパソコンのデータや、スマートフォンの履歴などで証拠を集めるということになりました。パソコンの消えてしまったデータは、復旧が必要だとのことでした。かなり時間がかかると思っていましたが、頼んだその日のうちに復旧が完了していて、あまりのスピードに驚きを隠せませんでした。復旧結果や費用の見積もりなどの細かい連絡も、密にとってくれて安心でした。残業時間の算出をしてもらうと、毎月60時間を越える残業をしていたことが発覚しました。その後はスムーズで、弁護士の方に会社側と連絡をとってもらい会社はすぐに認め、2年間の残業代を支払うということで和解しました。2年間ずっとたまり続けた残業代は、かなりの金額でした。会社と揉めることもなく、スムーズに残業代を請求できたので、仕事も続けられています。大好きな仕事なので、今後続けていく上でも必要な残業代のことで納得がいき、良かったです。自分ひとりで悩んでいないで、勇気を出して相談してよかったと本当に感謝しています。