事例集 | データ復旧事業「2007年〜2017年、11年連続国内売上NO.1(上位10社の信用情報調査による)」
デジタル機器から怪文書被害の事実・証拠を押さえたいなら、DDFにお任せください!

事例集

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Case1

1.調査背景・依頼内容

退職済みの社員が、不正をしていた疑いがある。
在職中は経理を担当し、元責任者の人から外部から指示を受けて動いていた。
1年分の領収書を全て破棄したり帳簿の改ざんをしていたことが発覚。削除されたデータもあるため、それらを復旧して改ざんされている証拠を掴みたいと当社へご依頼。

2.ご提案・作業内容

社外への機器の持ち出しが難しいため、当社より担当者が出張し機器の証拠保全を行う。
削除したメール・wordデータ、会計ソフトのデータ等のデータを調査。

3.調査結果

調査の結果、Webメールの一部など復旧に成功。調査報告レポートとともにご納品。

Case2

1.調査背景・依頼内容

家族経営している会社で揉め事があり、揉めた人物は4月以降会社に立ち入り禁止となっている。
しかし、立ち入り禁止の者が使用していたパソコンは、4月以降も使用されておりファイルが改ざんされてる様子。
ログインパスワードを入力し、ログインした履歴があれば社へ出入りしている証拠になるがまだ弱い。
エクセルの書き換えがあるか等も含め、更に証拠が必要ということで当社にご依頼。

2.ご提案・作業内容

「証拠保全」を行ったのち、Windowsのログイン/ログアウト履歴の調査 、調査レポート作成を行う。

3.調査結果

調査の結果、4月以降にログインをした履歴を確認。
対象ファイルへのアクセスが示唆されるログも確認された。調査結果をレポートにまとめてご提出。