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デジタルデータ フォレンジック

フォレンジックとは | データ復旧事業「10年連続国内シェアNO.1」 データの復元・復旧ならDDFにお任せください。

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フォレンジック調査とは、あらゆるデジタル機器から
事実(証拠)を確実に抽出する手法です。

「フォレンジック」は、裁判や犯罪捜査に不可欠な存在です。

「フォレンジック(forensics)」とは、犯罪捜査や法的係争などにおいて、コンピュータやスマホなどのデジタル機器に残る記録を収集・解析し、そこから法的な証拠性を明らかにする調査手法です。

言葉としては「法医学の」「科学捜査の」「鑑識の」という意味があり、正式には「コンピュータ・フォレンジックス」「デジタル・フォレンジックス」などと呼ばれます。

わかりやすく言えば「デジタル鑑識」と言えるでしょう。

フォレンジックの活用分野は、法廷での立証をはじめ、不正や犯罪の調査、インシデント・レスポンス(セキュリティを脅かす事象を特定し、適切に対処すること)、e-Discovery(電子証拠提示制度)など、多岐にわたります。

そのため、消去や改ざんが容易なデジタルデータの特性に対応して、消されたり失われたりしたデータを復旧する技術や、データが捏造されたものかどうかを検証する技術、また、記録の段階でデータが改ざんできないよう工夫したり、ハッシュ値で同一性を証明する技術など、高度な技術や法的なノウハウが必要となります。

「事実」を素早く特定し、
的確な判断や対処を可能にします。

フォレンジック調査では、コンピュータやスマホなどの電子機器から「事実(証拠)」を見つけ出すことによって、被害状況や影響範囲を素早く特定することができます。

それにより、的確な判断や対処、効果的な再発防止策が可能になり、被害を最小限に抑えることができます。

フォレンジック調査ベスト5

1位

横領・不正なリベート

2位

情報漏洩・流出

3位

家出・行方不明(失踪)

4位

子供のいじめ

5位

浮気・不倫

「フォレンジック調査」で
抽出したデータは、
疑う余地のない決定的な
「事実(証拠)」になります。

DDF は、警察、法律事務所、探偵会社もサポートしています。

犯罪をはじめ、横領や不正なリベートなどの背任行為には、
必ずと言っていいほど、PCやスマホなどのデジタル機器が使われています。
当事者は当初、証拠を残さないよう、機器を使わなかったり、
証拠になりそうなデータを即座に消去しますが、
何度も繰り返すうちに慣れてきて油断が生まれ、
便利なデジタル機器を使用するようになり、
証拠や痕跡を残すケースが多々あります。
そうした機器から抽出したデータは、
個人的な判断や推測の余地がない決定的な事実(証拠)になるため、
捜査や裁判において「フォレンジック調査」は不可欠となっていますが、
テクノロジーの進化に伴う高度な技術や法的なノウハウが求められるため、
簡単には対応できません。
DDFは、累計13万件におよぶデータ復旧で培った技術力で、
警察や法律事務所、探偵会社などのサポートを行い、高い信頼を得ています。
平成29年度 経営革新計画の承認 (東京都)

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事実調査から法廷書類まで、さまざまなご要望にお応えします。

DDFでは、あらゆるデジタル機器に残された痕跡データはもちろん、
消されたデータや壊れた機器のデータなども復元して、綿密な調査・解析を行い、確実な事実(証拠)を抽出します。
法的措置に対応できるよう、ヒアリングからご報告まで一貫して法的・技術的手順を厳格に遵守しながら
調査・解析を進行しますので、法廷書類の作成までサポートできます。
また、ご要望があれば、こうしたケースの経験が豊富な法律事務所や探偵会社をご紹介することもできます。