事例集 | データ復旧事業「10年連続国内シェアNO.1」 横領・着服の証拠収集などでお困りなら、DDFにお任せください!

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物品横領

会社のお金を着服したり物品を横領する行為は発生件数が多いのが現状です。
会社の損失を減らし、取引先の信頼関係を維持するためにデジタルデータフォレンジック(以下DDF)は依頼者の立場になりながらデータ復旧をサポートしています。

相談事例内容

DDFには不正リベートや横領に関しての問い合わせが非常に多いのです。
少額だとしても犯罪になりますので、企業側は泣き寝入りすることなくDDFへご相談ください。
取引先の信用を失い、会社の存続の危機に立たされたとしても犯罪行為を見逃しますか?
当社に相談された小売業者様は従業員が退職し、後日ECサイトから領収書と明細書が企業宛で届きました。
経理部が過去の稟議書と実際にある物品の数を照らし合わせたところ、在庫が合わなかったのです。
本人に問い詰めたところ、「身に覚えがない」の一点張りでした。
企業様が直接購入店舗に問い合わせたところ、納品先に指定されていたのは退職した元従業員の自宅になっていたのです。
余罪が無いか確かめるためDDFに相談をしてきました。
退職の時に削除された大量のメール、通信記録、インターネットの検索履歴を調査し、復旧しました。
退職までの2年間で10回の不正があり、総額300万円程の物品横領をし、オークションで横流ししていたことが判明しました。
法的措置を考えている企業様・個人のお客様のためにDDFでは顧問弁護士が相談に乗りますのでお申し付けください。
場合によっては、探偵や調査会社を紹介し今後の会社運営についてご相談下されば幸いです。

DDFの魅力

まず初めに不正や横領を1から調べ上げるにはかなりの労力が必要とされます。
データ復旧に費やす時間とメンタルのことを考えると気が遠くなってしまうのではないでしょうか。
多くの調査会社では数か月間掛かる作業でもDDFはデータ復旧(削除されたメールやWEB履歴)する場合ですと平均して48時間以内にしっかりと証拠を提出してサポート致します。
平成11年に設立したDDFは10年連続国内シェアNo.1を維持し信頼と実績ある企業として発展し続けています。
犯罪捜査においてパソコンや携帯電話に残る履歴を収集・分析しながら法的証拠を一つずつ集めていきます。
高度な技術を必要とする作業でデジタル鑑識に関してのエキスパートたちが敏速で柔軟な作業をするおかげで正確な証拠を提示できるのです。
確かな技術者が在籍するDDFは復旧率96.2%で非常に高い割合で証拠を見つけ出すことが可能です。
不正や横領に関しての情報を削除してしまったとしても諦めずにDDFへご相談ください。
専門エンジニアが最新・最先端の設備を駆使しながら作業を進めていきますのでご安心下さい。
他社ではPC1台につき100万円からと料金設定されていますが、DDFは不正・横領に関しての調査ですと10万円~となっていますので良心的な料金です。

DDFまとめ

担当者が相談内容を確認し、丁寧なヒアリングをして最適な調査内容を提案しています。
訴訟する場合であれば法的手法に則り、調査内容からの記録をすべて残す必要があります。
そして次にエンジニアが最新の機器を駆使しながらデータ復旧に努めていくのです。
証拠データの分析をし犯罪の証拠となる事実を引き出していく作業に移ります。
莫大な数になることが予測されますが、その中でも重要性の高い証拠を見つけ出し、最後に依頼者の報告書を作成します。
調査内容をまとめ、必要であれば法定書類も作成していますのでお任せください。
平成11年に設立されてから1件も情報漏えいが発生していないのは万全なセキュリティー対策をしているからです。
警察や官公庁の案件も取り扱っているので世界基準のセキュリティーガイドラインを構築しています。
会社を運営していく上で「おかしいな」と感じたらまずはDDFへお問い合わせ下さい。