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従業員素行調査とは

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企業にとって従業員は大切な財産であると共に、就業状況など人材管理をきちんとしておくことが必要なのは言うまでもありません。 就業中の業務実態や素行は昇進などの人事考課にも使用されるため、詳細に把握しておくことが望まれます。 企業間でニーズが高くなっている従業員素行調査についてご紹介します。

従業員素行調査のニーズが高まっている

従企業における従業員の管理については、ますますその重要性が大きくなっています。 正しい人事考課は社内の組織の安定性を導き、きちんとした従業員管理によって企業の成長を妨げる動きを未然に防ぐことができます。 これまではあまり目が向けてこられなかった従業員の素行調査に企業からの関心が寄せられ、ニーズが高まってきています。 その理由としては、オフィス環境の変化に伴い、各従業員それぞれにPCやスマートフォンなどの機材が提供され、機材の管理は基本的に従業員各々に一任されるのが一般的です。 勤怠状況や業務成績などは企業で管理ができても、就業中の素行の管理は難しくなってきているのが現状です。 業務中のデジタル機器の使用状況を解析することで、従業員の素行実態をつかむことができるのです。

従業員素行調査でどういうことが分かるか

企業側が依頼する従業員の素行調査には、どういったものがあるでしょうか。 「内部監査の一環で、従業員のパソコン、スマホの利用状況を調査したい」という社内調査のためという例もあります。 また、「勤務態度が悪い社員が、業務中に趣味のWEBサイト閲覧しているとの報告が上がってきたので調査したい」「未払い残業代請求、不当解雇で訴えを起こされたが、残業時間中に動画サイトなどを閲覧していた疑いがある為調査したい」といった事実関係を明らかにするためということも少なくありません。 従業員素行調査では、デジタル機器の解析をすることによって従業員の就業時間中の行動を明らかにできます。 どんなサイトをいつ、どのくらいの時間アクセスしていたか、あるいはいつどこに電話をかけていたのかなどを詳細に把握することができます。 このような情報は人材管理を行ううえで非常に重要なソースとなります。

具体的な素行調査方法とは?

素行調査というと、一般的には調査対象者の身辺情報を洗い出し、日常の生活を尾行などによって事実確認するものでしょう。 しかし、こういった調査方法は時間や多額の経費がかかるものです。 まずは従業員の就業中の素行調査は尾行追跡という方法の前に、使用中のデジタル機器からの動かぬ証拠をつかむことが効果的でしょう。 具体的な調査方法は、就業時間外の深夜などに調査対象者のデジタル機器データをコピーし、解析を行います。 メール内容やアクセスしたサイトはログに記録されているので、そこからアクセス状況が掌握できます。 仮にメールなどのデータを消去していても復元することで、その行動実態が分かります。 このようにデータのコピーやデジタル機器の提出によって情報を解析し、素行をつまびらかにします。

従業員素行調査は信頼ある機関で

就業中の行動自体は、従業員それぞれの管理下におかれています。 また、管理者がずっと観察することは不可能のため、つぶさに行動内容を把握することは難しいものです。 しかしながら、従業員には企業の利益に貢献する義務があるにも関わらず、疑わしい行動を取る従業員がいる場合にはその実態をつかむ必要がある でしょう。 素行調査は本人のプライバシーにも抵触する恐れがあり、企業の営業状態も知られてしまうことにもなりかねない情報漏えいの可能性の高い事案で す。 そのため、素行調査は結果の充実はもちろんのこと、情報漏えい防止や抽出したデータの完全削除など、情報管理が徹底している信頼できる調査機関に依頼 することが重要です。 従業員の素行調査は事実関係を明確にするためのものです。 事案を円滑に進めるためにも取り入れたい効果的な手法だといえるでしょう。